松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



違ったアプローチで

毎年「千代見草」という銘を付けて出す和菓子があります。




「千代見草」とは菊の異称でありますが、この和菓子は例年は薄紅色や紫色、時には黄色でのご提供をしております。




今年の一番初めは私の気分で真っ白でつくることにしました。




たまには製作過程の写真でもと、何枚か写真を撮った次第です。




完成写真から逆回しで載せておきます。よかったらご覧下さい。




















これも私の気分なのですが、この純白の菊だけは「千代見草」ではなく、「白菊」という銘でお店に並んでおります。




たまにはこんなアプローチもいいものです。

餃子とカンパリオレンジでカオス状態でございます




私がキッチンに絶対に立たないのは「餃子の日」。




「餃子の日」はあんを捏ねるのも、包むのも私は全く手を出しません。




今晩は長女があんを捏ねて、長女と息子と母の3人で包んでくれました。




全部で200個超。笑








長女の高校の同級生が遊びに来てくれて、その上次女も夕飯のじかんに間に合いました。




私はみんながつくるのを見ながら、カンパリオレンジ飲んでビールも飲んで、楽ちん楽ちんさせてもらいました。








孫も合わせたら全員で8人。




一つのホットプレートを囲んでカオス状態になったとさ。笑笑




我が家の餃子が一番サイコー!




ヘルシーでいくらでも食べられます。(ヘルシーって言っときながら明日体重計に乗ったら絶対に太っとるけども)




ごちそうさまでした〜

鹿の子柄の和菓子と昆虫

鹿の子柄の薯蕷がお店に並びました。








鹿の焼印が控えめに隠れた感じになっていて悦にいっているところです。




この和菓子のつくり方はあまり外で見た事がありませんが、私ほ祖父はどこでこの和菓子を覚えたんでしょう。




今も生きていたら聞いてみたいところです。




話は変わりますが、秋になると昆虫がたくさん出てくるような感じがします。




昔は夏イコール昆虫最盛期のイメージがありましたが、今の夏は前とは違って殺人的な暑さです。これほど暑いと少し暑さが落ち着いた初秋にやっと昆虫たちが最盛期を迎える。そんな時代になってしまったのかもしれません。




こうやって私たち人間も含めた生物はその時代時代に適応できるよう、進化して今に至っているのではないかと考えています。




店舗向かいの駐車場にはヤマボウシが一本デンと構えておりますが、昨日その葉に黒い蝶々が止まったので急いで写真を撮りました。












松屋長春がちょうどバックに写り、いい雰囲気で撮れたと思います。




この蝶々の名前は何て言うのだろう?クロアゲハではなさそうです。




そして、昨日の夜ご飯をつくっている時にゴミ袋にとまっていたバッタを捕まえました。








私のお店のまわりも随分と緑が少なくなってきました。バッタにとって非常に辛い時代になってしまったものです。