松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



郁夫さん、おめでとう

11月6日は父と末弟の誕生日でした。








父、郁夫はこれで79歳になります。




私は、こうして笑って毎日一緒に仕事ができること、本当に幸せに思っております。




いつまでも松屋長春の二代目として、素晴らしい和菓子をつくってください。




昨日は面白いことに、父と末弟が「焼き餃子が食べたい!」と要望が揃いましたので、母自慢の餃子をつくって食べました。




レシピは孫のあづきへと引き継がれて久しいので、あづきが種をつくって、私以外のみんなで具を包むというスタイルになっています。(餃子に関しては、私は一切手を出しません。食べる専門であります。)








全部で200個。しかし、よく食べたものです。








郁夫も大好きな餃子をたくさん食べて元気がみなぎったことでしょう。




今日からもお客様のために、身を粉にして、決して休む事なく頑張ってください。笑




私もあなたをお手本に、これから先もずっとついていきたいと思います。