そろそろ後期の新蕎麦の季節に差し掛かってきました。
蕎麦の季節は夏の収穫と秋の収穫があります。
夏と秋の蕎麦で好みが分かれるようです。
本日はそば粉を使った蒸し菓子のご紹介です。
この蕎麦薯蕷は少し甲高に仕上げた方が父にとってはしっくり来るようで、私もその理由もわからないまま踏襲しています。
それを父に聞いてみますと、創業者である祖父からそうしなさいと教わったそうです。
面白いですね。
こうして時代を重ね、一つの商品は固まっていくのだと気付かされました。
タイムマシンがもしあるのなら、おじいさんに会いに行って聞いてみたいものです。