松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



ホットサンド

卵焼き用のフライパンを熱し




①チーズ




②ハム




③溶き卵




④2分割のパン




の順に重ね入れてチンチンに焼く。








そのまんまひっくり返してパンに少し焦げ目がついたら二つ折りにして出来上がり!












二つ折りにする前に前にシャキシャキのレタスなんか挟んじゃったら悶絶しちゃうな。笑




これにクノールのコーンスープとプリンがあったら最高に幸せなモーニングとなります。




私オススメの超かんたんホットサンドのご紹介でした。




是非お試しあれ。

栗ようかん

「栗ようかん」が出来上がりました。








栗をぎっしりと詰め込んで流し入れてあります。




使うあんは丹波大納言小豆のこしあん。深みのある丹波大納言小豆でしか出ない色合いです。




どこを切っても栗が絶対に出てくる、金太郎飴的な「栗ようかん」。




松屋長春オリジナルの羊羹箱に入れてお渡しいたします。








「栗ようかん」は発送可能商品です。




発送ご希望のお客様におかれましては、誠にお手数ですがお電話にてお申し付けくださいませ。

簡素に見えるものこそ

カステラが焼き上がりました。




いい色合いで仕上がっていると納得しているところです。




皆様にとっては意外な事かもしれませんが、和菓子の中でカステラと薯蕷が一番難しいと言われています。(東京時代の恩師から聞いた事なので間違いありません。)




カステラ、薯蕷、どちらも非常にシンプルな和菓子でありますが、簡素に見えるものこそ難しく奥が深いと言えそうです。