松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



心の声

本日も昨日に引き続き干菓子のご紹介です。








「白雪糕」と言います。




原材料は落雁(らくがん)ととても似ていて、懐かしい香りと味わいが特徴的。




着色しますとビビット(鮮明)な色合いにはならず、少しぼやけたような優しい色合いになります。




それが「白雪糕」の私が一番好きなところであります。




今年は私の心の声が「パープルでいきなさい!」そう言いました。




赤紫色と青紫色のグラデーションです。

洲浜

干菓子の詰め合わせの重要なメンバー。




「洲浜」が出来上がりました。








近頃はこの時期に「わらび」をつくるのですが、今年は「松葉」でのご用意となります。




優しい味わいです。

新鮮は美味しい!

蕪をいただいたので早速上手に消費しなければと考え、千枚漬けにすることにしました。












スライスして塩もみして、酢とお砂糖とアクセントに父の兄からのプレゼントの鷹の爪を入れます。








上手に漬かれぃ!




休み明けの楽しみができたましたとさ。




ちなみに蕪の菜葉が美しかったので、にんにく醤油炒めでいただきました。








新鮮は美味しい!