松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



ちまき

カレンダーの関係で、今年は例年よりも少し早めに「ちまき」をつくりました。




本日より販売を開始いたします。5月5日こどもの日までの販売となります。




松屋長春の「ちまき」はプレーンと黒糖の2種でのご用意。




つくり手である私も、そしてお客様も、お互いに間違いのないようにと巻き方を変えております。








写真奥はプレーン。笹葉を外に出して巻いています。




写真手前は黒糖。笹葉を先まで巻き込んで巻いております。




お召し上がりいただきます際に注目してくださいね。




ありがたい事なのですが近年ずっと仕事量が多く、仕事に追われ追われて焦りながら仕事をする毎日です。本当はお節句にお出しするつもりの「こなし」製の和菓子がなかなかつくることができません。




バタバタ、ジタバタしてもしょうがありませんが、何とかお店に並べられるように頑張りたいと思います。




我慢強くお待ちいただけたらと思います。

藤井風

羽二重餅の焼印が「藤」へと変わっております。








近々、「鯉のぼり」へと変化させようと思っておりますので、慌ててご案内した次第です。




私が好きなミュージシャン「藤井風」さん。




ちょっと普通とは違うような変わった方だとは思うのですが、音楽の才能は他の追随を許さないほど卓越されたモノをお持ちであります。




なぜ「藤井風」さんを話題にしたかと言いますと。。。




ちょうど今の時期にぴったりした名前だなぁと、ふと気づいたからです。笑




これが本名だというのだから、この季節にお生まれになったのでしょうかね。




ホントにいい名前だなぁとあらためてそう思うのです。

久しぶりの映画館

どれだけぶりだろう?




本当に超久しぶりに休日に映画館へ行きました。








やっぱり映画館って最高にいいですねぇ。




自分だけの時間、それも大きなスクリーンにお腹に響くドルビーサウンド!




そしてこれは非常に寂しい話なのですが、私がいつもお邪魔している映画館はお客様が極端に少ない。




ほとんど貸し切り状態なので、「独り占め」感がハンパなくて、サイコーに気分がいいのです。




今回も大きな箱に私も含めて5人と、切なくなるくらいの人数での上映でありました。(今まで私1人っきりというのが4回ありました。その時の喜び嬉しさというのはこれ以上ないくらいのものです。言ってみれば、戸田奈津子さんの気分です。わかる人にはわかる。笑)




CIAの情報管理部で働く、全くカッコよくない主人公が復讐のために立ち上がる、というストーリー。




訓練も受けていなければ、運動神経も良くはない主人公。その代わり、誰よりも高いIQを駆使しながら復讐を果たしていく。。。




ものすごく面白かったです。




ストーリーの設定も奇想天外で素晴らしかったし、映画の制作についての時間配分的なものも普通とは違って意表を突かれた感じでびっくりさせられました。




何より、失礼ながら「この人が主人公!?」って思わされたのもつくり手からしたら「してやったり!」ではなかったのではないでしょうか。




なかなか無い感じの映画で、時間を忘れてしまうくらい非常に楽しませてもらいました。




いやぁ、映画ってほんとにいいもんですねぇ〜。




では、さよなら、サヨナラ、さよなら〜