松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



あかりをつけましょ

『あかりをつけましょ ぼんぼりに




おはなをあげましょ もものはな




ごにんばやしの ふえたいこ




きょうはたのしい ひなまつり』




バレンタインが終わり、本日から羽二重餅の焼印が「ぼんぼり」にかわりました。




三月三日のひなまつりまでのご提供となります。





90年使い続けている木型

「重ね梅」




こなし製の新作和菓子です。




祖父が創業時にオーダーしてつくった木型と一緒に撮りました。




90年という年月を松屋長春とともに歩んできた重みのある木型です。




この先もずっと大切に使い繋いでいかなければなりません。





我が家

次女と三女が揃って我が家にいる事がなくなってきましたが、昨日は二人とも家におりました。




めずらし〜。笑




それで最中包みを志願してくれました。




一日中、仕事場で最中を二人で仕上げました。








娘たち三人ともに器用でありがたい。




サンキューです。




家族全員仕事場で一緒に仕事をする。とても和やかな雰囲気に包まれ、あらためていいものだなぁって感じた次第です。




これから次女と三女は旅立つことになるでしょうが、我が家のこのいい空気感を決して忘れないでいてほしい。




そんな空気感を持ちながら、自分の家族にも投影してもらいたいと切に願っております。