松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



スノーフレーク

本日は干菓子のご紹介は一旦休止して、お店に並べた新作の生菓子のご紹介をさせていただきます。




「スノーフレーク」と銘打っての販売。








私の私だけのイメージですが、雪の降る夜はいつもとは違ってなんとなく明るい感じがします。




雪がはらはらと舞い落ちる夜を明るい青で、「スノーフレーク」を銀粉で表現しております。




 




私は同系色という選択をあまりしませんが、今回はあんの色を同系色にしました。




新作というのはつくり手にとって非常にワクワクするものであります。

「がんばり」と「ふんばり」

ちょうど今、今日の仕事が全て終わったところです。




私には珍しく、ビールではなくハイボールを飲んでから寝るとします。








イチローも大谷翔平も天才だとかユニコーンだとか言われておりますが、日々のたゆまぬ努力があってこその地位があるのだと思います。




私は凡人ではありますが、努力というような大そうな事は言えないまでも、「がんばり」と「ふんばり」だけは人に負けないようでありたい。




また明日も頑張ります。




ふんばっていい菓子をつくります。

新年仕様でご用意しました

干菓子のご紹介二日目です。




本日は種合わせ。








丹波大納言小豆と肩を並べる国内最高級の備中白小豆のこしあんを挟み、仕上げてあります。




焼印は写真のように選定しました。




艶やかに華やかに出来上がったと満足しているところです。