松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



松田優作

超久しぶりにみんな大好き豚汁をつくりました。




これで3回目くらいですが、お揚げさんを入れる前にフライパンでクルトンのようにカリッカリ、サックサクに揚げ焼きしてから投入するようにしました。








ヒラメキです。




「なんじゃこりゃ〜」と松田優作さんが言うくらいイイ感じであります。




是非お試しあれ。

春の色、春の香り、春の味わい

春は「こなし」の季節。「こなし」好きのお客様にとられては嬉しい季節に入っているのではないかなと思います。




昨日に引き続き「こなし」製餡の和菓子をご紹介いたしますね。




「桜路(さくらみち)」と銘打ってお店に並べました。








よもぎ入りの緑、白、さくら色の三色でのご用意。




春の色、春の香り、春の味わいを是非ご堪能ください。




話は変わりますが、私はプレゼント企画の応募をほとんどした事がありません。応募をすっかり忘れてしまっていた先日、名鉄グループ様から嬉しい当選の品が届きました。








人生2回目のことでものすごく嬉しかったです。(1回目は黒のネクタイ。これも飛び上がるくらい嬉しかったな〜。)




たまには応募してみるもんです。

花よ、はなよ

桜が一年で最も人を魅了する時期は、とても短く儚い。




そんなイメージがありますが、そもそも植物が咲かせる花は子孫繁栄のための営みのひとつ。




役目を終えれば散っていくものです。




つまり桜だけが特別に儚いのではなく、花というものはもともと短い命を生きているのかもしれません。




「来年また会いましょう」と足早に去っていってしまうからこそ、人は花を愛おしく感じ求めるのでしょう。




早くこの菓子をつくってお店に並べないとあっという間に盛期が終わってしまいそうです。笑




「初さくら」












販売開始です。