松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



ビンビン、ガチガチ、グングン、メロメロの話

天才「vaundy」のニューアルバムが出ました!







長きに渡って待ちに待ちに待ちに待ってやっと我が家に届きました。








Amazonさま、配達員の方。ありがとうございます。笑




私の娘たちの世代は、「ゆとり世代」と言われています。




「vaundy」も「藤井風」も聴いてみると私の身体の奥底のツボにビンビンと鳴り響く天才ですが、どちらも「ゆとり世代」。




ガチガチに厳しくあった私の世代よりも、もしかしたら「自由に、好きにやったらいいやん。」くらいの塩梅のいい教育方針の方がグングンと才能をのばしていく人間が多くなるのかもしれませんね。




何が正解なのかはわからないものだと私は思っていて、実際に離婚して娘たちに迷惑かけたはずの片親の私ですが、我ながらものすごくいい娘たちに育ってくれたものだと感じています。




さて、「vaundy」の新譜たちですが。




メロディも歌詞も素晴らしい。




メロメロになりました。

稲沢市の名産

ぎんなんをたっぷり投入した「ぎんなん餅」、本日も出来上がりました。








秋の味、秋の香り。




全国的に有名な稲沢市の名産です。

C調言葉に御用心

この度、土鍋を新調しました。








土鍋は新調して使い始めの時には必ず「目止め」という作業が必要になるんです。




ここは慎重にやらなければなりません。




やり方は様々。




①土鍋の中で片栗粉を溶いた水を沸騰させる。




②お米のとぎ汁を土鍋で沸騰させる。




③土鍋でお粥をつくる。




どれも土鍋の細かい気孔を埋めるための作業なのですが、この作業を怠ると土鍋の割れに繋がってしまうので気をつけなければなりません。




今回は和風お粥をつくりました。




お出汁をひいて大根と人参を合わせ、かために炊いたご飯を加えてネギ投入の卵とじにしました。












お昼ご飯にスタッフのみんなと家族でいただきました。




これで土鍋がどっしり。気兼ねなく使う事ができると思います。




土鍋の新調時は慎重に。




「C調言葉に御用心」です。