松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



洲浜

干菓子の詰め合わせの重要なメンバー。




「洲浜」が出来上がりました。








近頃はこの時期に「わらび」をつくるのですが、今年は「松葉」でのご用意となります。




優しい味わいです。

新鮮は美味しい!

蕪をいただいたので早速上手に消費しなければと考え、千枚漬けにすることにしました。












スライスして塩もみして、酢とお砂糖とアクセントに父の兄からのプレゼントの鷹の爪を入れます。








上手に漬かれぃ!




休み明けの楽しみができたましたとさ。




ちなみに蕪の菜葉が美しかったので、にんにく醤油炒めでいただきました。








新鮮は美味しい!

アダルトでシック

「木枯らし」と銘打ち、店頭に並べた軽羹製の蒸し菓子です。








蕎麦粉を投入し、初冬のアダルトでシックな色合いを醸しださせています。




軽羹に合わすは丹波大納言小豆の粒あん。




生地とあんの相性がとても良いと思います。




軽羹上にまぶしてある黒いもの。それは大徳寺納豆です。




特別な発酵香に少しの塩気がいいアクセントになっています。




あと残すところ少しとなった和菓子のご紹介でした。