松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



こびと

孫が「こびとづかん」にハマっています。




「ゆーじい、これ見てみて!」




(孫は私のことを「ゆーじい」と呼ぶのです。)




彼女は毎日、いろいろなこびとの名前を教えてくれるのですが、それが大人の私にとっても非常に興味深いものです。




少々キモいと感じるこびと達の顔もさることながら、それぞれに付けられたネーミングが本当にユーモラスなんです。




孫の一番のお気に入りは「カクレモモジリ」。








桃の中にまぎれると、桃と「カクレモモジリ」のお尻が区別つかなくなるそうです。笑




「ホトケアカバネ」の名前も孫からよく聞きますね。








両耳、いや両ツノが赤い羽根募金のあのヤツになっているこびとです。笑




作者のイマジネーションが突出していて、最高に面白い。




今回はこびと二人しかご紹介していませんが、まだまだたくさんのこびとがいます。




子供の脳はやわらかい。スポンジのように吸収して、あの難しい名前たちをどんどん覚えていきます。




大きな驚きを持って孫と対峙する毎日です。




近頃の我が家は「こびと」の話題で持ちきり。




ちなみに一歳を少し過ぎた二番目の孫も「こびと」の虜になっております。




しばらくはこびとで楽しみましょう。