松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



日本語のアヤ

にぎりめしを久しぶりにつくりました。




今回は炊き立ての白飯にだし醤油といりごまと鰹節をササっと混ぜ合わせ、握ってからフライパンでジュワ〜っと両面をこんがり焼き上げました。












日本人は醤油が焦げる匂い、遺伝的に好きなんですよね。嫌いと言う人、聞いた事がありません。




前にも書いた事と思いますが、私は「おにぎり」と言うよりも「にぎりめし」と言った方が美味しく感じて好きなんです。




でも、その「にぎりめし」を焼いたとたん、どうやっても「焼きおにぎり」となります。「焼きにぎりめし」とは絶対になりません。




日本語のアヤですね。これはしょうがありません。




甘んじて受け入れる事といたします。

ホヤぼーや

ブラック タイド ブリューイング 




ホヤぼーや 




ヘイジー IPA











缶のデザインに採用されているキャラクターは「ホヤぼーや」というそうな。




宮城県気仙沼市の観光キャラクターなんですね。




おそらく気仙沼市は海の幸ホヤの名産地なんでしょう。(知らなかったですが。)




フカヒレも有名なのにホヤを採用したんですね。笑




でもよく見たらホヤぼーや、サメの上に乗ってら。笑笑




ちなみに私、ホヤを食べた事が一度もありません。




私、新宿区高田馬場駅近くの学校に通っていたんですが、駅前に昔は鮮魚店があったんです。今のドンキホーテの近くに。




そのお店の店先にいつもホヤが陳列されていて、いつも気になっていたんです。




いつか食べてみたいと思っていましたが、食べる機会なく30年を過ぎてしまいました。




おそらく磯の香りがプーンと鼻に抜けるような、そんな味わいなんだろうなぁ。




前置きが長くなってしまいました。




さて、このビールはその宮城県気仙沼市のクラフトビールメーカーのもの。




初めて知る醸造所です。




飲んでみるとホップの香りと苦みが強く出ていて、フルーティさも伝わってきます。濃厚な麦汁は甘みと高アルコールを感じさせます。




ホヤの香りは当然無いですね。笑




でも、独特の味わいがあります。




この味わいはなんだろうと思ったらオーツ麦でした。




非常に面白い味わいのとても印象に残るビールでした。




追加ですが、この醸造所の名前「BLACK TIDE(ブラックタイド)」は和訳しますと「黒潮」となります。




日本は太平洋側を流れる親潮と黒潮の恩恵により、温暖な気候と豊富な魚がもたらされているのですが、この南から北上する「黒潮」の最北地点が宮城県気仙沼港あたりなんです。




本当にぴったりのいい名前をつけたものだと、つくづく感心する私です。

ニンニクボディ

第二回目。




ここ最近、私がつくった料理です。




















近頃、疲れが溜まって全く抜けません。なので今夜はニンニクたっぷり肉もたっぷり食べました。




明日会う予定の「割烹ほその」さん、「鮨井」さん、私のボディはニンニクで充満しております。




もし匂っても何も言わずに我慢していてくださいね。よろしくお願いします。