松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



たなばたさま

ささのは さらさら 




のきばに ゆれる 




おほしさま きらきら




きんぎん すなご




童謡「たなばたさま」の歌詞です。




子供向けの歌なのに「のきば」や「すなご」のような大人の私でもハテナ?な言葉が出てきます。




よく考えてみれば疑問に思いもせず、ずっと歌ってきたもんです。




ハテナ?を感じたらすぐに解決したくなる性であるのに、どうしたもんだったのでしょうか。




調べてみたところ、「のきば」は軒端。家の屋根の先端のことを言います。「のきば」はそこそこ想像がつきます。




「すなご」は金や銀の粉末の事を指すようです。こちらはなかなか想像がつきませんでした。「砂粉」が当てはまる漢字なのでしょうか。




歌詞つくった人、もう少し子供に対してわかりやすい言葉で紡いでくれよ!と思ったりしますよね。




前置きが長くなりましたが。。




七夕の和菓子がお店に並びました。




3色の願いの短冊が閉じ込められた錦玉製の和菓子であります。




冷蔵庫にしっかり冷やしてからお召し上がりください。





庶民のミカタ

久しぶりに朝マックを食べました。




「私が朝マック食べる時は決まってソーセージマフィンのセットなのだ!」




友人がついこの間そう言ってまして。




それを聞いてから、私の頭の中はソーセージマフィンでいっぱいになってしまいました。それで久しぶりに其れを食べに行く事にしたのです。笑




ソーセージマフィン、うまいぞ!!




そしてコーヒー。




たっぷりの量でとても美味しい。




これで400円!




庶民の味方です。




マクドナルドさん、ありがとう。




美味しかったです。ごちそうさまでした。




休日の朝に困った時はマクドナルドか吉野家ですね。と思っていたのですが。。。




先日、別の日に朝ごはんにと吉野家で朝の定食(牛丼とお新香と豚汁)を食べたのですが、800円近くと予想外に高かったのでとても驚きました。




吉野家も庶民の味方とは言えないような時代となってしまったようです。





タマリンド

弟からもらったタマリンドの砂糖漬け。




東南アジアではよく知られた食材ですが、なかなか日本人に馴染みがないものです。




東南アジアなどでは、このタマリンドをソースに使ったりして食べる事が多いように思います。




食べると強めの酸味があるんですよね〜




さて、実食。




イメージとしては梅干しを砂糖に漬けたような。それが近い感覚かもしれません。




とても美味しいです。




梅干しとは当然効能は違うと思いますが、暑い夏に食すと一番しっくりくるかもしれません。








今日はちょっと珍しい食べ物のおはなしでした。