松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



微調整

カステラ、いい具合に焼けました。








実はですね、少し配合を変えたのです。




「ふわっと、しっとりと。卵の香りと味わいが口の中で広がるように。」




そんなところを目指しながら、毎回思案を重ねて微調整しています。




「美味しい!」




そう言っていただけるように。

カミソリシュート

長女の友人が定期的に釣り物の天然魚を持ってきてくれます。




今回はヒラマサとマダイをいただきました。




夕方から丁寧に捌いて切り分けました。




早速、スダチの果皮と果汁がいっぱい入った酢飯をつくって丼にしたところです。




















家族の中で大葉の好き嫌いが顕著に出るので、それぞれお好みに合わせて仕上げます。(めんどくせぇな〜ホントに。全部一緒にせぇよ。笑)




思い出しました。




カミソリシュートと言えばヒラマサ。平松政次投手ですね。(古いか。)




近頃はシュートを強めに投げる投手が少なくなったと感じています。右投手の右バッターに対してのキツめのシュート、効果的なんだけどなぁ。

フレッシュな桜葉は

少しご案内が遅くなりましたが。




今年も桜葉の浅漬けが届きまして、無事に「葛さくら」の販売をスタートさせることができました。




春に出る桜餅に使う桜葉とは違うフレッシュさが一番の特徴であります。




桜葉の浅漬けを使う和菓子屋さんは全国を探してもなかなか無いと思います。




是非このフレッシュな桜葉の香りを本葛100%の味わいとともにお楽しみいただけましたらと思います。