松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



完食です

長女の友人がまた釣った魚を持ってきてくれました。




今回は真鯛とカンパチとヒラマサ。




ヒラマサは特大サイズでした。




まず真鯛。魚の王様です。












今の時期の真鯛って美味しい時期なのかな。触った手が全く生臭くないんです。臭み皆無でめちゃくちゃ美味しかったです。




次にカンパチ。












カンパチは大好物。これを捌くのが一番ウキウキしました。




最後にヒラマサ。








大ぶりながらも味は繊細で非常に美味でした。




もしかしたらヒラマサは食べた事なかったかもしれません。




刺身いいですねぇ。やっぱり日本人に刺身は欠かせません。




我が家の新しいアイドル、チャーリーにも少しだけお裾分けしました。




やっぱりミドリガメも生魚は最高に美味しいのでしょう。




見たことないくらいの勢いでガツガツ食べていました。




完食です。ごちそうさまでした。

白色と言いましても

シンプルイズベストの極みのような和菓子です。




「初菊」




純白の軽羹生地に菊の焼印。




軽羹の生地でしか表現できないような独特の色合いであります。




白と言いましても様々な色合いがあり、その白色それぞれに名前が付いています。白い色の車でも、色も違えば名前も違うように。




色についてこれほど事細かに選別し、名前を付け、それぞれに個性を持たせているのは日本だけであると思います。




非常に繊細で芸術的にも長けている日本人に生まれることができて本当に幸せであると思います。




本日ご紹介のこの「初菊」の色は軽羹色とでも申しましょうか。(そのような色の名前は無いですが。)




とても品のある色合いであります。





幸水

和菓子をご紹介するネタ不足でありますので、今日も違うおはなしを書きますが、本日も張り切って営業中です。




お客様のご来店を本日もお待ちしております。




今年も田村梨園さんから新物の梨、第一弾が届きました。












いつもご案内していますが、田村梨園は息子の実家である栃木県下野市に園を構える梨園です。息子の親友の実家であります。




第一弾は「幸水」




梨も様々。「幸水」はさっぱりした甘味が特徴で、そのさっぱりした甘みがまったりと舌に絡みついてとっても美味しいです。




ちょうど今、関東から東北は台風が押し寄せてこようとしています。




直撃して大切な梨が落ちないように祈るばかりです。




また、関東や東北にお住まいの方々が安全安心に台風をやり過ごせるよう、願うばかりであります。




ここでご案内を。




田村梨園さんは地方発送もしておられます。




ご興味が湧かれた方は是非お問い合わせされてみてください。




【店舗】田村梨園




【住所】栃木県下野市川中子34-1




【電話】0285-44-0150




あ!忘れておりました。




田村梨園さんから干瓢もいただきました。近いうちにかんぴょうもつくって、干瓢巻きやちらし寿司にしていただこうと思っております。








息子が生まれた栃木県の干瓢は全国の99%の生産量を占めるそうで、その中でも下野市は特に62%の生産量があるそうです。(息子談)