松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



午から梅花へ

羽二重餅の焼印が干支「午」から「梅花」へと変わっております。








今年はいなざわ梅まつりに参戦いたします。当日はこの羽二重餅とはまた違った羽二重餅をご用意して参上しますのでお楽しみにされていてくださいね。




いなざわ梅まつりにつきましてはあらためてご案内いたします。




料理の話ばかりですみません。




近頃の私のお気に入りのビールのおつまみ。




きゅうり、すりおろしニンニク、刻みネギ、いりごま、すりごま、塩、醤油少々、最後にごま油。








これがたまらないんですよねぇ。




ナムルもたまにつくります。




今回は大根ともやし。もやしは特にお気に入り。








ナムルは茹でてから水をしっかり抜くってのが一番肝心かなと感じてます。

草餅

先週末から松屋長春特製「草餅」の販売がスタートしました。




今年もよもぎたっぷり、濃厚な色合い味わいで仕上がっております。








ゴールデンウィークあたりまででしょうか。このまま販売を続けます。




長いお付き合いになりますが、どうぞ「草餅」をよろしくお願いいたします。




話は大きく変わりますが、先日弟から宮城県気仙沼市だったかな。産地直送の新鮮な魚をもらいました。




ありがとう。




煮付けの気分でしたので、全種類それぞれの鍋で仕上げました。(味が混ざって出来上がるの、イヤですもんねぇ。)




海タナゴ、チダイ、サバ、ホウボウ、ドンコ、カガミダイ。












個人的には海タナゴとホウボウが美味しかったなぁ。




魚もいろいろ、味もそれぞれ。




個性的でどれも同じという事はありません。




本当に面白いですねぇ。

入鹿池

昨年の晩秋に文章を書き終えておりましたのにそのまんま放ったらかしになっておりました。




「奈良井ダム」からの続きです。どうぞお付き合いください。




今回のダム巡りの旅は「味噌川ダム」で終了の予定でした。しかし、帰り道に「奈良井ダム」を偶然見つけてしまい立ち寄ったわけでありますが。。。(まだ行くのかい!)




寒天の名産地である伊那市のインターチェンジから入って中央自動車道を通って家に帰る途中、「あ!小牧東ICで降りたら入鹿池だぞ。」と気づいてしまいました。




そう、入鹿池も正式には「アースダム」というダムの種類の一つに数えられるのです。




何年か前まで友人たちと何度もワカサギを釣りに来た池。私にとっては思い入れの強い場所でもあります。




多くの人に広く知られている「明治村」の真横に位置する池ですが、少し前に自衛隊の戦闘機が墜落するという痛ましい事故によって全国的に名が知られる事になったのではないでしょうか。




池は何度も訪れておりますが、入鹿池の管理事務所は初めてお邪魔しました。すごくお金がかかっている事がわかる立派な外観。おそらく意図的に「明治村」にイメージを寄せた造りにしたのではないかな。そんな気がしました。








久しぶりに訪れた入鹿池は水量が半分以下になっていました。小雨による水不足なのだと直感的にわかってしまうくらいの景色。




空と池のコントラスト、綺麗だったなぁ。












あらためて眺めてみても、やっぱり入鹿池は魅力的であると私は思います。




観光客の方々には「明治村」や「リトルワールド」や「国宝犬山城」を巡るルートの中の一つに「入鹿池」を是非加えていただきたい。そんな風に思います。