松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



親友

連休中、次女と三女を伴って出かけてきました。
















長女は自分の大切な家族が出来たので、なかなか一緒にというわけにはいかなくなりましたが、今までの私との素晴らしい思い出を胸に新しい家族との思い出をこれからたくさん作っていって欲しいと思っています。




3人とも私の家族、私の娘ではありますが、いつの頃からか父と娘という関係ではなくて、親友のような付き合いになってきました。




そう遠くない先に次女も三女も自分の家族ができて旅立ちの日を迎えることになると思いますが、あともう少しの間こうして心地よい風に吹かれているような感覚の3人の時間を大事にしていきたいです。(本心はずっとこのままであってほしい。)




居心地がいいというのは精神的にも最高に楽ちんなのであります。




そんな関係でずっといてくれる娘たちには感謝しかありません。




本当にありがとう。

秋への第一歩

おはようございます。




五日間の充電期間を頂戴し、スカっとした気分で張り切って仕事をスタートできます。




また本日より変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。




早速、和菓子の新作をご紹介。








羽二重餅に着色するのはとても珍しい事ですが、たまにはGoサインを出しましょう。




若緑色に着色した羽二重餅の頂に一閃。




秋の七草の一つ「萩」を表現しました。




まだまだ暑い日が続きますが、和菓子は秋という素晴らしい季節へ一歩踏み出しています。

特権ですみません

カリッカリに焼いたトーストにマーガリンを塗って、その上に松屋長春謹製のこしあんと粒あんを半々にのっける。




私の今日の朝ごはんです。








味を確かめる意味もありますが。笑




和菓子職人の特権です。