松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



いつもと違った雰囲気で

早朝。




空が白々としてくる頃に写真を撮りました。








伊勢芋からでかした薯蕷です。




いつもと違った雰囲気の写真が撮れました。




松屋長春は年内19日のお休みだけとなりました。そのほか全て営業日となります。




お正月も休まず営業。




年が明けて最初のお休みは10日となります。




お客様に少しの安らぎと幸せをお届けできるよう、松屋長春が一丸となって頑張ります。

アヴェマリア

毎年私は必ず思い入れの強いクリスマスソングを一曲挙げて、その曲についての私なりの「something felt(感じたこと)」を書くようにしています。




今年はアーロン・ネヴィルの曲「アヴェ・マリア」に焦点を当ててご紹介しようと考えました。








シューベルト作曲の「アヴェ・マリア」ですが、実際にはクリスマスソングの部類に分類されるのかどうかは私には判断できません。




しかし、この厳かなメロディとアーロン・ネヴィルの透き通った天使の声がやはりクリスマスにしっくりくると毎年感じるのです。




「アヴェ・マリア」は今まで数えきれないほど多くの人に歌われてきた名曲でありますが、アーロン・ネヴィルが歌う「アヴェ・マリア」が群を抜いて美しい。




私はそう思います。




静かな水面に一紋の波紋の立つことのないような、そんな平和な世の中を願ってやみません。




新型コロナウイルスに始まり、ロシアとウクライナの戦争など、心を痛めるニュースがたくさん飛び交う激動の一年でありました。




アーロン・ネヴィルは波立つ心を凪へと鎮める、そんな歌声の持ち主だと思います。




一度みなさまにお聴きいただきたく、ここに記すことにしました。




メリークリスマス。




素晴らしき一年が始まりますように。

大きな違い

非常に美味しいものって、どこにでも簡単に転がっているようなものではありません。




いただきものの、この素晴らしい奈良漬けを知ることができて本当によかったと思います。












知っているのと知らないのでは大きな違いがある。そんな風にいつも考えています。