松屋長春の和菓子便り
尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。
陽の光
娘3人とは仕事中にも会う事ができますし、次女と三女に限っては寝るまで毎日ずっと一緒にいます。
しかし、休日に3人が全員が揃う事は奇跡のようなものです。
昨日は私も合わせて4人(+孫)が超久しぶりに一堂に会し、お出かけしてきました。
昼ごはんは全員大好きタイ料理。その後スターバックスコーヒーでペラペラおしゃべりしながら昼下がりを楽しみました。
女子会ってこんな感じなんだろうなぁ。
女子会の擬似体験をさせてもらいました。笑


私が片親となってから同じ船に乗り込み、全員が一生懸命オールを漕いで数々の苦難を乗り切ってきました。
今も変わらず4人の絆は強いものがあります。
娘3人が間違いなく私の生きる活力となっていますし、毎日笑顔でいられる理由でもあるのです。
「たまにはこうして時間を合わせて出かけたいな。」
そう言って解散しました。(解散と言っても一緒の家に帰るわけですが。笑笑)
植物が陽の光を浴び、水を得た時のように私にとって元気みなぎる一日となりました。
世界一のソフトクリーム
カフェ レンベーク

ベルギービールと料理が自慢のお店。
私のお気に入りのお店であります。
このお店で私が世界一美味いと思っているのが「ソフトクリーム」。
ベルギービールを煮詰めてホップを加えて仕上げている苦みたっぷりの「ソフトクリーム」なのです。
1個目は普通のものを。

そして2個目は下に自家製プリンが入ったものを。

最後は普通のものにしました。

おそらくカフェ レンベークのお店のお客様でも「ソフトクリーム」を3つも容易く食べるのは私ぐらいではないでしょうか。笑
あと3つ4つくらいは軽くイケます。笑笑
ビールの旨み、ホップの苦みがほとばしる甘さ控えめな「ソフトクリーム」です。
私の大好物第4位に入る「ソフトクリーム」ですが、この「ソフトクリーム」は他の追随を全く許さないダントツ世界一の「ソフトクリーム」です。
是非みなさんにもご賞味いただきたい、本当は内緒にしておきたい逸品をご紹介いたしました。
「ソフトクリーム」だけでなく素晴らしいビール達と料理の数々もお忘れなくお召し上がりくださいね。
秋の田舎の風景
松屋長春の和菓子は手づくりに重きをおいております。
機械には頼らず、自分たちの手で心を込めてつくる。
これが基本であります。また手づくりにこだわる事で私たちの「こころ」がしっかりお客様の元まで届く。そう信じております。
生菓子のご紹介がどうしても多くなってしまっていますが、羊羹や最中、カステラ、干菓子においても全て手づくりで心を込めてつくります。
本日はお干菓子のご紹介を。

松屋長春謹製の備中白小豆こしあんを挟んだおせんべいに和三盆糖100%の打物2種を合わせました。
夕焼け小焼けに染まった田舎家。稲穂に集まるすずめ達の図案です。
小さな干菓子の詰め合わせですが、秋の田舎の風景が詰まっています。




