松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



晩秋の名残り

師走に入りましてクリスマスやお正月の声が近くで聞こえるようになりますと、松屋長春では「若草餅」をつくるようになります。




よもぎをたっぷり、ふわふわの羽二重餅で抱き込ませてから丹波大納言小豆の粒あんを包み上げて完成となります。








年が明け、春の訪れを感じさせる「若草餅」は販売期間の長い和菓子です。これから長く愛していただけましたら最高に嬉しいです。




一昨日の日曜日、いつもお付き合いいただいております一宮市のお寺さんと、国府宮神社へ続けてお邪魔しました。




冬へと突入しているのに、どちらもまだまだもみじが美しかったです。




一宮市のお寺さんのもみじは燃え上がるような真紅。(おしゃべりしていて撮るのを忘れました。笑)




一方、国府宮神社の台所横のもみじは緑黄赤3色のグラデーション。見惚れるほどに美しかったので写真におさめてきました。








晩秋の名残りを見つけ、なんだか得した気分になりました。

うまいもん

近頃のうまいもん。




「なんばん」(唐辛子の佃煮)
















「明太子のディップ」(サワークリームと明太子を合わせたもの。軽く焼いたバゲットに付けて食べる)
















友人夫婦からのいただきもの。「トリュフオリーブオイル」(香りが突き抜けてマス。このオイルに塩少し入れて軽く焼いたバゲットに付けるだけでたまらない。)








こちらも友人夫婦からのお土産。「ドバイのピスタチオチョコレート」(白目むくほどに美味しい。)












ご紹介まで。

疲れ吹っ飛ぶ入浴剤

少し前のこと。長女と下の孫と3人で近くのホームセンターへ買い物へ行きました。




必要なものを買い求め、会計を済ませてからソフトクリームを2人で食べていると「パパ、これプレゼント。使ってみて。私のおすすめだから。」








早速、その夜に入ってみました。




匂いは少し強いけど、薬剤が身体じゅうにググ〜っと染み込んだのかな。深い眠りのまま朝を迎える事ができました。疲れが全部吹っ飛んだ感じになったのです。




別の日には、もらったもう一つの入浴剤を。








入浴剤なんて自分から進んで入れた事なかったのですが、これからは私の必需品になってくる予感がしました。




娘よ、ありがとう。