松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



発情期のニホンザル

仕事中にうっかり赤の着色料が少しこぼれて手に付いてしまいました。








私が配達中に息子も私と同じようにこの赤の着色料を派手にこぼしたようで。。。




そんな事を知らずに配達から帰ってきたら息子の顔が発情期のニホンザルのように赤らんでいるではないですか!




「おい、熱でもあるんか?大丈夫か?」




そう聞いてみたところ




「着色料が跳ねて顔にべっちゃりと着いてしまっただけです。大丈夫!」




ですって。




心配して損した。




明日もそのまんまでいいわ。笑




やっと今、仕事が終わったところです。




今夜はカルボナーラ。








たくさん笑ってビール飲んでゴキゲンです。




早くお風呂入ってまた明日。

内面の美しさ

息子と娘の若夫婦が二人でつくった「こなし」製の生菓子です。








桃色に少し白を刺して包み上げ、中心に黄色のシベをあしらって完成。




自ら強く主張するわけではなく、内面の美しさを控えめにそっと出すような、そんな和菓子であります。

とびっきりの笑顔

今夜は息子の大好物の鶏の唐揚げをつくりました。








15時くらいから味付けして寝かせたものをカリッと揚げてつくったのです。








いつの頃からか食べる彼の嬉しい顔を見るのが私の一つの大きな喜びとなっています。




美味しかったかな?




いつも感じている事ですがこころを一杯に詰め込んだものを、笑顔いっぱいで食べてもらえる事。その一点に幸せを感じています。




食事も和菓子づくりもおんなじ。




松屋長春の和菓子を笑顔でお召し上がりいただいているみなさまのお顔は拝見した事はありませんが、もしとびっきりの笑顔でお召し上がりいただいているのなら、これ以上の幸せはございません。




そんなとびっきりの笑顔をイメージしながら、私たちは和菓子を毎日つくります。




みなさま、いつもありがとうございます。