松屋長春の和菓子便り

尾張稲沢の和菓子店、松屋長春の毎日を皆様にお届けします。 末長くお付き合いをよろしくお願いいたします。



よ・い・ま・ち・ゆ・き

夜の帳が下りるころ、街頭の灯りに照らされた雪がそっと舞い落ちる。




明暗の中の静寂と儚さとが交差する冬の情景をこの和菓子に写し込みました。








「宵待雪」などという言葉は辞書には載っていないけれど、前述した景色がこの言葉にぴったりだなぁと、この和菓子に携わりながら閃いたのです。




「よ・い・ま・ち・ゆ・き」




うんうん、いい言葉を考えたものだ。




我ながら悦に入る金曜日の朝であります。

昨日に引き続きメリークリスマス!

メリークリスマス!




ご紹介する前にクリスマスが終わってしまいそうなので焦ってきました。笑




今日は軽羹製。キラキラ星に銀箔をあしらっております。(昨日ご紹介したものは金箔です。)





メリークリスマス 序章

メリークリスマス!








クリスマスらしい三色の取り合わせでご用意しました。




こなし製100%にキラッと光る金箔がワンポイントとして目を引きます。




近頃、余裕を持ってキッチンに立てなくなってきました。




先日、弟家族が新鮮なパクチーを買ってきてくれたので自家製ラー油をかけて一皿作ったのですが、母と息子は相変わらずほとんど食べませんでした。笑








パクチー、香り高くて美味いのに。「香菜(シャンツァイ)」と中国語で言った方が美味しく聞こえるかな。今度そう言って出してみましょう。(さすがに誤魔化されんか。笑)